attic901からの発信です。昔からの趣味の三原色水彩に始まり、当美容室から見える四季折々の景色が中心です。他に美容の道具や自分の考えをお伝えします。イベント関連情報は性質上不定期です。
小学校の頃、まわりには12色、24色の絵の具セットが多かったです。ただ、中には、豪華な48色の絵具セットの子もいました。自分の絵の具セットはというと『赤、青、黄の3色』と大きな白色のみ…。
当時、絵具の三原色と言えば。小学生にも分かりやすく、赤、青、黄色と先生に習いました。自分の絵の具セットの3色と白色を見た先生は『忘れ物と思われたみたいで』さり気なく注意されました。
もちろん、当時3色と白色だけの絵の具セットの子供などいません。自分も『イッテンの色彩論』という本と出会うまでは…。数時間後、完成した絵を見た先生が、みんなの前で絶賛してくれました。
3色で数千色以上も作れる組み合わせが、現代の三原色です。ただ、二千年以上の歴史の中で『理想の三原色』ができたのは、最近です。数百年前の画家にとっては、夢の絵の具だったと思います。
赤、青、黄の三原色に比べて『現時点』最高の三原色のマゼンタ、シアン、イエローは、プリンターの色に近いです。色相環の純色の類似色を全部作れます。わずかな弱点は、若干濁るオレンジ系です。
透明水彩は、不透明水彩と違い、必ずしも白は必要ありません。3色の混色と水の濃淡で『数千色以上』を生みます。テレビのプレバトで有名な画家の野村重存さんは、30年以上も前から三原色です。
ニューヨークドライカットの『ハサミのシンボルとatticの店名』を合体させて、ロゴマークを作りたいと思いました。約30年前に完成して、時代の変化で、調整しています。苦労した分愛着があります。
2022年11月福岡の夜空を歴史的な天体ショーが彩りました。『皆既月食と惑星食』との同時は、442年ぶりの凄く珍しいこと。西新駅方向に見えたのは、雲が途切れた一瞬でした。次は322年後です。
毎日12月に開催されます。世界のトップランナーが集結しました。西新から藤崎方面へ駆け抜けていきました。『激走、国際マラソン〜謎』を題材にしたミステリ本は、おすすめで、どんでん返しあり。
僅か5分ほどの時間短縮でも、カラーミキサーは助かります。ゼロタッチカラーは、頭皮にベタ塗りしませんので、塗布が緻密で、時間もかかります。混色も綺麗に混ざり、そのままカップで使えます。
2023年7月に世界水泳の開会式でブルーインパルスが飛行しました。快晴の空の下6機の機体が、スモークを引きながら、博多湾や百道浜の上空等に華麗な絵を描き、多くの観客も歓喜したと思います。
シャンプー時に頭が下がるのは、『サロン脳卒中症候群』のリスクにつながります。当店は3段階の高さ変更で首、頭を支え快適です。ゼロタッチカラーは、頭皮と髪の洗浄か不可欠ですので便利です。
2024年3月福岡タワー35周年でした。自分自身「美容師になろう」決めたのが、ほぼ、誕生したころ。その後、東京のニューヨークドライカット専門店を経て。独立開業後は、毎日見ながら働いています。
2024年10月に福岡市でも『紫金山・アトラス彗星』が観測されました。西の空が開けた能古島などの観測スポットでは、肉眼で見れました。低空に尾を引く姿だったそうで、次回は、約8万年後です。
2025年9月に毎年行なわれる大運動会のハイライトが人文字です。約300人の生徒がパネルを掲げ行います。想いのこもった文字や絵を応援団の指揮のもと、一糸乱れぬ統率力は、毎年観ても感動的です。
2025年9月。台風がもたらした激しい雨の後に福岡に、大きな虹が出現しました。ダブルレインボーは、外側の虹の色の並びが、逆になる珍しい現象です。空を偶然見上げた人を幸せにしたと思います。
ドライヤーで最も大切なのは、濡れた髪と頭皮を素早く乾かすことです。当店でも、スイス製の最強風力と低温で、快適に乾かします。特にオール&ニューヨークドライカットの時は、重宝しています。
近年、冬の約3カ月の間、百道浜の福岡タワー前の広場で、毎年開催されています。約15万球のイルミネーションに彩られ、アイススケートを楽しめます。遠くからでも、幻想的な柔らかな光が見えます。
2026年3月、百道浜に福岡プリンスホテルももち浜が開業しました。全229室が博多湾や玄界灘を望む『オーシャンビュー』になってます。椅子からは福岡タワーの左横に鎮座していて、上品な外観です。